「きゃああぁぁぁぁっ…」
「どうしました?っておわっ」
「こっち来ないで、見えちゃう…」
「こ、これはいけません…鼻血が…いや、水着を溶かす生物がいたとは…」
少し沖での撮影中、突然、慌てる卯月に何かあったのかと近づくXくん…。
どうやら海中に布を溶かす成分の墨を吐くタコがいたようだった。
しかもそのタコ…
「ちょっと…放して…いや…くすぐったい…」
どうやら女性が好きなようで卯月に絡みついて離れようとしなかった。
これはこれでエッチな画像が…
いやいや、そんな場合ではとエロダコを追い払い溶けてしまったブラの代わりにXくんはタオルを差し出した。
「いけませんね…タコに要注意…と」
「もう、いや…こんなの…」
「いえいえ、大発見でしたよ。これで、女性達に注意を促せますし。あまり沖には行かない方が良さそうですね。大手柄ですよ、卯月さん」
「ひーん、嬉しくないよぉ~」
この様な事を繰り返していくつかの注意点などを記し、第一の開拓冒険を終えたのだった。
