続きです。

だから、サンタさんは少女に感謝をしています。

その少女が余命幾ばくもないと知り、何とか元気づけたいと思いましたが、自分は少女に嫌われていると思い、代わりに毎日、少女の喜びそうなプレゼントを置いて行く事にしたのです。

続きます。