続きです。
知らんぷりをして歩いていると小さな女の子が泣きながら何かを探していました。
青年は落としたお金はその子のものだと直感します。
その後も歩き続けるんですが、警察が通る度に、罪悪感で後悔していき、別の警官の所に
「お金を拾いました。自分のお金と混ざっちゃっていくら拾ったか忘れちゃいましたけど…」と言って、自分の財布にあった全ての小銭(2千円以上)を渡してしまいます。
ちょっとしたズルイ気持ちを最後まで通す事が出来なくて、結局、損をしてしまうという青年のお話です。
続きです。
知らんぷりをして歩いていると小さな女の子が泣きながら何かを探していました。
青年は落としたお金はその子のものだと直感します。
その後も歩き続けるんですが、警察が通る度に、罪悪感で後悔していき、別の警官の所に
「お金を拾いました。自分のお金と混ざっちゃっていくら拾ったか忘れちゃいましたけど…」と言って、自分の財布にあった全ての小銭(2千円以上)を渡してしまいます。
ちょっとしたズルイ気持ちを最後まで通す事が出来なくて、結局、損をしてしまうという青年のお話です。