続きです。

ある時、親に黙って、娘がそのお皿を使ってしまいます。

それからです。

降って湧いたようにその家に不幸が訪れたのは。

次から次へと不幸が襲い、不幸のどん底に追い込まれてしまいました。

そして、お皿が人の手に渡る頃にはその一家は心中をしてしまうというお話でした。

すみません。

暗いお話になってしまって。