まず、カノン編ですが、交渉術とかを披露してしまうと本番では面白くなくなってしまうので、アフターとして、お話の余韻みたいな感じで用いていた部分をちょこっと書きます。
カノンがおにぎりを作っているシーンですね。
具はお肉の物にはカレーペーストをパンにつけるバターの様におにぎりに塗ったり、梅干しはフルーツの果汁に一晩浸して甘みを出したものにしてみたり、三角おむすびの三つの頂点に別の味覚を入れてバランスを取ったりしていました。
争い毎が生まれる原因の一つとしてはお腹が減っているからと考えているカノンはお腹が満たされれば話も聞いてくれると考えたりして行動したシーンとして使う予定ですね。
料理も楽しく作る事をモットーにしていて、仲良く、楽しく生きようとしているカノンの生き方を少しずつ敵だった者も認めだして、あんたとの話なら応じるというまでにはなっていくというものです。
もっと細かく考えていたんですが、書くとカノン編のネタバレになってしまうので、この辺でご勘弁を。
続きます。