続きです。

主人公はばれるんじゃないかとひやひやしましたが、以外とばれずにすみました。

それから、主人公は理不尽を見つける度に、ひょっとこのお面をかぶって理不尽に対し一喝して去っていきます。

いつしか変人、【ひょっとこ仮面】として定着してしまいます。

ばれないからずっとやっていましたが、ある時、主人公の正体に気付く(怪しむ)人が現れます。

続きます。