続きです。

ですので、主人公の吟侍は一応、同じチームのメンバーと協力しあって冒険していますが、本当に危険な存在が迫ってきた時は一人で立ち向かいます。

ちょっと矛盾している様な気もしますが、そういう設定にしています。

吟侍が化獣の核を心臓に持っているという所もそういう戦闘スタイルを取っています。

一人の方が多人数の時より強いという矛盾は吟侍=ルフォスには所有している世界があって、他に人が居ない方が自由にその戦力を使えるという事で解決しています。

続きます。