では、まず、一つ目の考え方として、よくあるお話の敵キャラだと卑怯な手を使いますが、大抵、そういうキャラクターって、びっくりする程、大きな力って持っていませんよね。

要はどんな手段を使っても勝てば良いんだという気持ちの持ち主であって、他を圧倒する力は持っていないという事です。

持っていたら、わざわざ、そんな事をしなくても勝てますからね。

どんな手段を使ってでもというのはあくまでも、人間的な考え方であって本当に圧倒的に強い存在って姑息な手段とか使わないんじゃないかな?と思ったのです。

そういう考えを含めて、イメージされた化獣(ばけもの)という種族は例外はありますが、プライドが高く、卑怯な手は使いません。

続きます。