続きです。

一人の刑事が事件の解決に乗り出し、主人公と犯人を追っていきます。

結論を言ってしまえば、怪物はいませんでした。

被害者の少年達は全員、自分で、自分を傷つけて怪物に襲われたと言っていたのです。

少年に酷いことをしたという罪の意識が見えない怪物を生み出していたというお話です。