続きです。

聖女は主人公に一日にいくつ善行を積みなさいと脅します。

さもなければ主人公をとり殺すと言いました。

自分の身が可愛い愚者、主人公は死にたくないばかりに善行をつんでいき、次第に人々から聖者を崇められるようになります。

続きます。