続きです。

女性が閉じこめられたのは空間のループです。

目的地に行く度に別の場所に運ばれるというものでした。

時と空間、別々の迷宮に閉じこめられていてもお互いを思い合えるかという試練なのですが、残念ながら、この男女、主人公とヒロインではないので、見苦しい醜態をさらして終わります。

長くなりましたが、これは時と空間の迷宮を説明する前座で、本当の主人公とヒロインはもっと好感が持てるように設定しています。

ですが、長くなったので、この辺でカットさせて下さい。