続きです。

その男の名前は無く、忠通はコロ太郎と呼びました。

それからです。

コロ太郎が恩人、忠通のためについて回るようになったのは。

その後、忠通は救出されますが、コロ太郎はついて来てしまいました。

その後、コロ太郎は忠通の家で暮らすようになります。

続きます。