続きです。

それを知ったチュウはオテテを救うために怪物の元に向かいます。

元々、人を騙すのが上手いチュウです。

怪物も口八丁で上手くやりこめてしまおうと考えたのです。

こうして、チュウが村を救うために命をかけて活躍しチュウ亡き後、その村ではネズミ神様としてチュウがまつられるようになったというお話です。

ちょっと昔話テイストですね。