続きます。
書こうと思ったら、どんどん長くなってしまうので、かいつまんで書くと、画家はこれまで描いた風景画に必ず、黒い部分を作っていましたが、その黒い部分は今まで、人物画として描いた大女優のシルエットになっていました。
とまぁ、ちょっとドラマがあって、最期に画家は財産を全て放棄します。
その代わりに大女優のお墓におかせて欲しいと言って一枚の絵をおいて去ります。
それは、大女優と画家本人が照れくさそうに一緒にいる絵でした。
…というお話です。
大分、飛ばしたからちょっと解らないお話に見えるかも知れませんね。