五つ目の夢にタイトルをつけるとしたら、【捏ね師(こねし)】ですかね?

主人公は世捨て人のように山にこもった男性で、アトリエで粘土をこねながら生活をしています。

主人公は人間嫌いで人との付き合いを極力避けているんですが、噂を聞きつけた人が粘土をこねて欲しいと訪ねて来て、主人公は渋々、想いのこもった作品を作っていくというストーリーです。

続きます。