続きです。

息子夫婦は最初、事情が飲み込めませんでしたが、レコード・ノートの三つ目の迷路を解いて見せた変化で事態を理解しました。

そして、貞夫は息子夫婦の子供として、学校に通うようになります。

外見は子供でも中身は初老の男性なので、子供の感覚とはちょっとずれた感覚で新しく出来た友達と接してますが、それが受けて、友達の輪は広がっていくというものです。

続きます。