続きです。

作品のタイトルは何てつけたか覚えていないのですが、作品の内容は何となく覚えています。

お話なんかではよく、凄い特技を持った人や駄目な部分を持った人なんかをピックアップされる事が多いと思うのですが、夢の中ではその間の人…特別に凄い訳ではなく、駄目でも無いのですが、その人なりに楽しんでやっているという部分を描いた小説で、人間は特別に飛び抜けたものが無くても幸せな気持ちになれるんだという事を描いたものでした。

続きます。