時が過ぎ、京之助は江戸丸として跡を継ぐかどうかという話が持ち上がりました。

京之助には様々な縁談が持ち上がりましたが京之助は全て拒否します。

「やっぱ、俺はぎりぎりの所を一緒にくぐり抜けた女とじゃなきゃ、所帯を持つ気にならねぇわ…」

そう、言い残し、京之助は徳河家と江戸丸の名前を捨て長屋で待つ都の元へ向かいます。

という話なんですけどね~。