続きです。

彼は、通勤途中、一緒に乗り合わせた乗客を使って妄想するのを楽しみにしていました。

妄想している間は彼は王様、神様です。

そして、至福の時間を過ごした後、電車を乗り越してしまって、上司に怒られるというオチのあるお話でした。

続きます。