続きです。

月は主人公を追いかけているので、三日月や半月などにはなりません。

月は二つあり、追いかけてくる月から逃げ切り、反対側にあるもう一つの目玉の月の下まで逃げ切るとこの夜の世界から抜け出すと信じられています。

続きます。