続きです。

当然、男子に借りを作りたくない華芽菜は借りを返そうと必死になります。

ところが、太呂は華芽菜にそんなことをさせられないと逃げ回ります。

それから、華芽菜と太呂の奇妙な追いかけっこが始まります。

やっとの思いで華芽菜が太呂に借りを返したと思ったころには奇妙な友情のようなものが芽生えます。

続きます。