続きです。
まず、【スライムメーカー】がどういうお話かと言うと、村の名物だった、ワイバーンの相撲が流行病、【りゅうぽっくり】の影響で開催出来なくなったので、ワイバーンに代わる村の特産物を作ろうという事になりました。
村の人達は何も考えつかなかったのですが、主人公のナナと弟のロロがワイバーンの糞を分解するために飼っていたスライムの品種改良することを思いつきます。
まず、ワイバーンの糞で汚いイメージの模様は水を多く与える事で薄くなっていき…というように工夫を重ね、醜悪なイメージから可愛いイメージのスライムとなっていきます。
ライバルも登場して…と見ていない夢に細かく書いても仕方がないのでここまでにしておきます。
続きます。