今回のタイトルの件で初めて名前が出たマギスター・シードについて何回かにわけて軽く説明をしておきます。

マギスター・シードはタイトルこそ、最近考えましたが、実はファーブラ・フィクタのたくさんある予備作品の内の一つです。

お話の材料は元々用意してあったので、それにキャラクターの名前などを当てはめていけば、さぁできあがりという状態のものでした。

位置づけはイビル・アンバーと同じ、ファーブラ・フィクタの作中作です。

続きます。