続きです。

この話は僕と先輩編、俺と後輩編に別れていて、僕が主人公の話では先輩の女性6人との交流が俺が主人公の話では後輩の女性6人との交流が描かれていて、僕が主人公の時、俺の方は脇役に、俺が主人公の時は僕が脇役になるというルールで描いていくはずのお話でした。

僕の名前は夏川 春都(なつかわ はると)、俺の名前は冬山 秋彦(ふゆやま あきひこ)という名前まで決めていて、これも色々エピソードを当時考えていたんですが、それらも一切出来ずに、キャラクターの多さに振り回されて不発に終わってしまった作品ですね。

終わったというか中断中なんですけどね。

かなり色々考えたんですけど、頭のスピードに手での入力作業が追いつかない状態で全然、思っていない行動を取っていました。

続きます。