一号車まで、追い詰められる主人公達ですが、背後にはか弱い女の子が残ってしまっていることに気づいたので、真犯人に立ち向かって頭突きをします。

するとやせ我慢をしていたのか、刑事さんの頭突きのダメージが残っていたのか真犯人は崩れ落ちました。

列車は目的地について新鮮な空気を吸って物語りは終了です。

続きます。