続きです。

ところが、気球のスピードが遅いんです。

これではあっという間に追いつかれてしまうと思いました。

追っ手の人の余裕はこれか~と思いましたね。

案の定、駅に着く頃には先回りされていて、仕方なくよったろーは次の駅まで、隠れながら進むことにしました。

気球は地上10メートルくらいのところに浮かせていて、大きさはそうですね…バスケットボールよりちょっと大きいくらいですね。

その気球が足かせになって途中何度も、見つかりそうになったんですが、何とか電車に乗れたんです。

続きます。