『あはは、吟侍お兄ちゃんったら…』
『あ、すごーい!』
『やったね、吟侍お兄ちゃん!』
『そうだね、すごいね吟侍おにいちゃん。』
 吟侍の一挙手一投足にも一喜一憂するはてな。
 とても大切な者を見る様な瞳で、ルフォスの持ってきた映像を見ている…