友達の死で言いようのない怒りを覚える主人公に導きの声から「悔しいですか?」との言葉が。

悔しいと答えると「合格です」という声が響き、今までの事が無かった事に…。

でも、1巻の男の子と2巻の女の子はそのままいて、異世界への入り口らしき、空間の歪みがぽつんと一つ。

続きます。