「お待たせー、お、二人とも早いねー」
 清花が入ってきた。
「あー、清花ちゃん、こんにちはー」
「あのさ~…」
 清花が入って来て帆乃霞と会話を初めてしまったので、さっきの事がどういう事か聞けなかった。
 タイミングを見計らって聞こうと思っていたが、他の先輩達も来たため、春都はみんなのオモチャにされて、それどころでは無くなった。