三つ目は白紙の本です。

すごく面白そうな表紙だったので、読もうと思ったら、いくらページをめくっても何にも書いてないんですよ。

おかしいな~と思って最初のページに戻ったら、豆粒みたいな大きさのキャラクターがいて、それが、絵の中で絵を描いていました。

おぉー、自分のいる世界を自分で作っているんだ~。と感心していたら、目が覚めてしまいました。