春都は顔を赤らめる。
「かっわいー!抱きついちゃえ~!」
 愛衣はボリュームのある胸を押しつける。
「ちょちょちょっと…、あの、お姉さん…」
「よろしくね、私、下川 愛衣!」
 愛衣が自己紹介した。
「ちょっと、愛衣、それはあたしのよ!」
 清花が口を挟む。
「えー、ちょっとくらいいーじゃん。私にもお裾分け!」
 愛衣がウインクする。
 その姿は春都にとってたまらなく魅惑的だった。