四つ目はどこかで見たようなそうでないような夢なのですが、呪いの仮面の話です。
ジョジョのようにかぶって血を浴びると吸血鬼になるのではないのですが、呪われた仮面が教会に飾ってあって、普段は善良な神父さんが、夜に仮面をかぶると冷酷な殺人鬼に変わるというお話なんですよ。
犯人はずっと謎のままで、神父さんも捜査に協力するのですが、なかなかわからなかったんですけど、神父さんの昔の知り合いから神父さんは昔、邪悪な性格で、神父になるために暗示をかけて、仮面にその性格を封じたんです。
そのおかげで神父さんは性格の穏やかな人になったのですが、ずっと自分の半身がかけた気持ちでいたんです。
ある時、ふと、仮面を見つけ何となくかぶってみたら、すっきりして、麻薬のようにそれが手放せなくなります。
そして、次第に殺人鬼へと変貌を遂げるというお話を作っていたんですよね~。
すみません。また、長くなりましたね~。