京平が入院中、榮一郎達は様々な手を駆使した。
 だが、悉く、京平の拒絶にあい、全て失敗していた。
 退院してしまった事を知った榮一郎達は駄目元で、聖水と聖火を持って京平の部屋を訪れたが手遅れだった。
 後には二体目のビスクドールが転がっていた。