紫織と大輔は幼なじみのカップルだった。
 家が隣同士で昔はよくお風呂にも一緒に入った仲だった。
 誕生日が紫織の方が、3ヶ月早いためか、彼女が主導権をいつも握っていた。
 今日もいつもの日課で紫織を迎えに隣の家まで行った。
 だが…