ナイトメアその22 それでも浮かない顔のまま、登校する尚緒。 そして… ガタン!「きゃぁぁぁっ大丈夫?」 近くにいた千景が心配する。 尚緒は間一髪でよけられた。「う、うん平気…わかってたし…」「わかってたって?」「ううん、何でもない…」 引きつった笑顔になった。 昨夜見た悪夢が現実になっている…