7月に入ったある日…
史郎は他の4人と引き離されて心理テストみないなものを受けていた。
その内容は…
「胸は大きい方が良いですか?それとも小さい方が良いですか?」
「えーと…そうですね…ほどよい大きさが宜しいんじゃないですかね…?」
「性格は明るい方が良いですか?それとも暗い方が良いですか?」
「そうですね…明るい方が良いのでは?」
だった。心理テストというよりは女の子の好みを聞いて来ているような気がした。
丸一日、質問と答えを続けてその日は解放された…。
「や、やっと解放された…」
疲れがたまり、史郎はそのままベッドに直行しぐっすりと寝てしまった。
翌日…