「ねぇ、携帯小説で、パンドラって話があるの知ってる?泣けるよねー」
「あぁ、切ねーよなぁ、俺も泣いちまったよ」
「続きが早く知りてー」
「本が出たら買うね、僕は」
パンドラという携帯小説が広まる。