パンドラにもらった100万円は全部は使わないで90万円は貯金に回した。
そして、毎月、1万円を食費に回すことにした。これで、大分楽になる。
バイトを一つ減らしても良いなと思った。
でも、二人の生活をもっと豊かにしたいから、少しはバイトをしなくてはならない。
「まだ、足りないの…?」
「いや、十分だよ。愛してるよ、パンドラ」
「私もよ…」
二人は今日も身体を重ねた。