「どうしたの?自分の家でしょ、入って」
女に促されて部屋に入る浩紀。
とまどいを隠せない。
「あ、あの…」
「あぁ、これ、借りちゃった。服が無かったからね。ゴメンね」
女は確かに浩紀のワイシャツを着ていた。
下着は着けていないようだ。
ドキドキする。ムラムラくる。
押し倒してしまいたい…。
よく見たらこの女は羽住に似ている…
羽住を更に美しく妖艶にした感じだ…。