そっと自分の部屋に戻ることにして部屋の前に来た。
すると、電気がついていた。
マズイ、誰かに見られたんだ…
逃げよう、何処へ?
そう、考えていたとき、ドアが開いて
「お帰りなさい。遅かったね…」
と声がした。
「!!」
浩紀は驚きを隠せなかった。
目の前で自分の帰りを待っていたのは紛れもなく、今朝まで遺体だった女だからだ…
Pandora007