主人公の楽しみは朝と夜の通勤時にたまたま居合わせた人を使った妄想をすることだったのです。

妄想の中での彼は正に王様です。

好きな女の子とデートしたり、ムカっと来た相手をボコボコにしたりやりたい放題です。

また、どんな冒険もやり遂げます。

ですが、気がついた時には電車を乗り過ごし、上司に怒られるというオチになりますね~。

いや、オチというか夜の妄想のはじめに怒られたと言って始めましょうかね~。

妄想があれば幸せという主人公のお話です。

どうですかね~?