次の日、主人公が起きて物置の近くに行くと、人間がすっぽり入るくらいの大きさになっていて中に美しい女性が入っていました。
さわってみると冷たい。
死体だと思いました。
自分が捨てた棺のせいで人が死んでしまったと勘違いした主人公は自分の部屋にその女性を運びます。
どうしようかと考えている内にその女性は目を覚まし主人公はその女性と暮らすようになります。
女性は魅力的で主人公はたちまち虜になります。
ところが、その女性の周りで奇っ怪な事が次々に起こり始めます。
主人公の周りの人間が次々と姿を消していくのです。