主人公は苦学生で、お金持ちの友人からもらってくれとてのひらサイズの小さな棺が送られてきます。

その棺には骸骨が入っていて、主人公は怖くなってアパートで共同で使っている物置に捨てます。

棺は半分開いたまま放置され、そこにネズミが通りかかりますが、ふっと消えてしまいます。

心なしか棺が大きくなった気がしますが主人公は物置の鍵をかけてしまいます。

ある夜、酔っぱらった大学生達が主人公の家の近くで宴会を開きました。

ふとしたきっかけで、物置の前にやってきて、…とだんだん物語りが大きくなっていきます。

ちょっとわかりづらいですかね~。続きます。