ドクターデルタはドクターアルファ達より更に天才で、そのために多くの人間に疎まれ嫌がらせを受けてきて人類に失望しているという予定に考えています。
何事も徹底的に研究する主義で、作ってしまうと興味が薄れ、更なる研究に打ち込む性格で、そのために物語の序盤にはあまり登場せず、上に、更に上にと目指しています。
ある時、ドクターアルファ達が自分達の研究したものをチナン(主人公)にことごとく破られてしまって困り果てた時、ドクターデルタの作り捨てた研究を持ち出して刺客として送り込みます。
大苦戦の後にその刺客をチナンは倒します。
それから、しばらくして、作り捨てたとはいえ自分の研究を破った者がいると知ったドクターデルタはチナン達に挑戦していくという筋書きです。
やっとここまで、まとまったのですが、それまでは二転三転は当たり前、十転二十転して展開を考えていました。
やっぱり、お仕事として使うかも知れないと考えてしまうと、あんまり思いつきの変なものはつくれませんしちょっと考えちゃいました。