ファーブラ・フィクタは姿を消し、リアルに植え付けられた恐怖という感情が悪魔を生み出した。
そして、太古の神と悪魔の時代が始まった。
そこに、ファーブラ・フィクタの姿はない。
やがて、太古の神と悪魔の時代は終わり、ファーブラ・フィクタは自分時間の中から顔をだし、魔女ニナと出会い、化獣(ばけもの)を生み出す。
その後、化獣を倒したものが神御(かみ)と亜空魔(あくま)と名乗り、三強時代に突入する。
そして、更に時は流れ、ファーブラ・フィクタの力の象徴、13番目の化獣、クアンスティータが生まれ、ファーブラ・フィクタの半分の発想力を持つ芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)と出会うようになる。