からっぽ(ファーブラ・フィクタ)外伝
自分時間(じぶんじかん)…その能力を使った者しか存在しない自分のためだけの時間と空間。
そこにたたずむ男がいた。
ファーブラ・フィクタ…彼は太古の昔、そう呼ばれていた。
自分時間もその男が考えた能力だった。
彼は恐ろしく強かったが彼自身がもっとも自慢にしていたのは新たなる力を生み出す発想力だった。
人も神も悪魔も彼の驚異的な発想力を欲しがった。
これはそんな男の話である。
からっぽ(ファーブラ・フィクタ)外伝
自分時間(じぶんじかん)…その能力を使った者しか存在しない自分のためだけの時間と空間。
そこにたたずむ男がいた。
ファーブラ・フィクタ…彼は太古の昔、そう呼ばれていた。
自分時間もその男が考えた能力だった。
彼は恐ろしく強かったが彼自身がもっとも自慢にしていたのは新たなる力を生み出す発想力だった。
人も神も悪魔も彼の驚異的な発想力を欲しがった。
これはそんな男の話である。