オルオリは東奔西走し、クアンスティータ本体とクアンスティータが所有する24の世界はそれぞれ独立した意志を持つことにたどり着いた。
クアンスティータ本体の暴走はクアンスティータの所有する世界の意志を統合すれば何とかなる…
そう、考えたのだ。
だが、現在、集まった世界の意志、ボスキャラクター達はたったの5名。
それも、世界を代表する程の力を秘めるラスボス達は1名も参加していない。
だけど、いつか必ず、世界の意志を統一して第七本体の暴走を止めるんだ。
吟侍達が外側から世界を救うのであれば、娘である、自分(オルオリ)は内側からクアンスティータの暴走を止める。
少しでも多く、ティータの暴走を止める戦力をためるんだ。
そう心に決めた。