「じゃあ、くーちゃん、りーたはお店屋さんだから、二年前に行ってきます」
意味のわからない事を言ってリータは過去に言ってしまった。
また、ティータはお留守番。
だんだん寂しくなる。
「ふぇーん」
とうとう泣き出したティータはリータの用意したおもちゃの携帯でリータを呼び出す。
「リータお姉ちゃん、さびしーよ~」
「もう、しょーがないなーくーちゃんはー。りーたちゃんがいないと何もできないんだからぁ~」
電話口でぷくぅと頬をふくらましたリータがティータの家に帰ってくる事になった。
「くーちゃん、帰ったよ~」
帰って来たリータはティータがいない事に気がついた。
「あれ~、どこいったんだろ~?もーう、くーちゃんどこー?」