それは謎の力…いや、違った。むしろ、その逆。謎を解く力だった。
そう、未来において、13番目の化獣(ばけもの)、クアンスティータが猛威をふるう謎の力。
その謎の力に唯一、対抗できる可能性のある力、答えの力だった。
が、その力も謎の力同様に現時点においては正体のわからない力でしかなかった。
クアンスティータと戦うにはまだ、儚すぎるその力はエンジェル達に対して圧倒的な力を示した。
天使としての偉大な力が意味のないものに変えられていく…。
が、マイナーゴッド達はその巨体を生かし、力押しで仁義を攻める。
名も無き神御…。だが、腐っても神御。仁義は力負けした。