続きです。
縁史と徹悟に変わって光の星ルーメンとと闇の星テネブライの主人公になったのは…
まず、光の星、ルーメン編は仁義(じんぎ)というキャラクターです。正体はファーブラ・フィクタ序章で書いた、異世界の吟侍の一人、一号です。二号と三号も銀史(ぎんし)と禁司(きんじ)として、テネブライ編でサブキャラクターとして登場させる予定です。
ちなみに四号が本当の主人公の吟侍(ぎんじ)です。
そして、闇の星、テネブライ編の主人公はニーナ・アレクサンドラという全くの新キャラクターです。
実はこのニーナ、候補の設定はいくつかあるのですが、現在の所、名前以外決まっていないです。考えつかなかったのではなく、お話にそって設定を着せていこうという試みを考えているキャラクターなので、あえて決まった設定をつけなかったのです。
お話を作る上で、その時思いついて設定を付け加えていくというのはなんだかよったろー的にはわくわくしますのでスタート時は何も決まっていないということにしたのです。
で、四連星(イグニス、テララ、アクア、ウェントス)編は前にちょこっとプロローグを書いたので、ルーメン編とテネブライ編も書こうと思っています。
四連星の時は三回分ずつの更新分にしましたが、ちょっと少ない気がしましたので、ルーメン編とテネブライ編は七回分の更新分でやってみようかなと思います。